専門書籍 / 論文
幣社小川が各種専門書籍の執筆(参加)、論文の発表をしております。


CDの発売20年を機に、CDメディアの普及団体であるCDs21ソリューションズ(ソニー株式会社本社内)が約三年の歳月をかけて、新たな視点からCDメディアの評価を試みた歴史に残る著作です。CDは音楽メディアとして発売されてからすでに20数年を経過した今も、厳然として市場で生きています。このメディアとしての力の裏側には何が存在するのか。とかく技術評価が多いこのようなメディア評価に、マーケティングや生活者の文化を踏まえた新たな視点での評価を試みました
本書のご案内 


日本弁理士会様発行の月刊「パテント」2008年7月号の特集≪良い明細書の作成方法≫に幣社が執筆した”特許明細書作成支援ツール「Patent Editor」について”が掲載されました。

社団法人 人工知能学会様発行の人工知能学会誌 Vol.22 No.3 に、”等価変換創造理論の普及へ向けての新展開(松木 暉、小川 秀明、鍛治舎 康昭 共著)”が掲載されました。
一般書籍
株式会社秀和システム様より出版されている書籍に弊社小川が執筆しております。
- 詳しくは株式会社秀和システム様にお問い合わせください。

「大量のデータをいかに小さくまとめるか」は、多くの技術者が長年追求してきたテーマの1つです。本書は、コンピュータの世界で使われているLZHやZIP、MP3、MPEG4などの多種多様な圧縮技術を、豊富な図解でわかりやすく解説します。特に、現在最も注目を集める映像圧縮技術については、これまでほとんど解説されることのなかった量子化配列やフィールドオーダーなども扱っており、技術者だけでなく一般ユーザまで読める一冊です。
通信教育用教材
職業訓練法人 日本技能教育開発センター JTEX(ジェイテックス)様の通信教育用教材として弊社が執筆しております。 株式会社ハイパーテックが皆様の教育をサポートさせて頂きます。

近年、産業界をはじめ、大学、研究所、行政に至るわが国全体で、知的財産権について真剣に検討が行われ始めています。1993年に数学的解放特許、1995年には電子マネーに関する特許、そして1997年にソフトウエアの媒体特許が認められるようになり、技術進歩に伴って特許法の改正や追加等が行われており、1998年以降はインターネットを応用した電子出願時代を迎えるまでになっています。
企業においても、ここ最近、知的財産権の重要性が問題視されるようになってきています。 本講座では、知的財産権に関する基礎知識から、特許戦略、特許権利行使までを学びます。
(JTEXホームページより引用)
(2009年2月開講)

創造性開発における世界の潮流は、アメリカ生まれのブレーンストーミング、ロシア生まれのTRIZ、日本生まれの等価変換理論(ET理論)があります。本講座は、具体的な事例を取り上げながら、TRIZと主にET理論により、創造的発想のプロセスを学びます。
(2006年7月開講)
「ビジネスモデル特許入門」(特許作成学習版CD-ROM付)

知的財産の重要性と歴史、企業の特許に対する取り組みなど、特許に対する基礎知識を学習するとともに、実際にビジネスモデル特許を作成するうえでの注意点やノウハウなどをやさしく解説しました。2003年8月には、特許法改正に対応した第2版が発行されました。
※ 2009年2月 新たに「知的財産権入門」として改定されることとなりました。
(2001年12月開講/右 2003年8月第2版)

画像処理、画像圧縮の基礎技術からその身近で応用されている分野、MP3の圧縮原理についてもわかり易く解説しています。本講座を受講される方は多く、2002年4月の第2版の発行に続いて2004年7月に第3版が発行され、MPEG4、MPEG21の記載が加わりました。
(2001年1月開講/中 2002年4月第2版/右 2004年7月第3版)
「光ディスク技術(CDからDVD,Blu-ray Discまで)」

光ディスクの記録再生原理、その歴史から規格に至るまでの技術をわかり易く解説しています。また2003年7月には、第2版に続き第3版が発行され、DVDに加えて、Blu-rayをはじめとする次世代光ディスク技術の記載が加わりました。
※2005年12月、第4版(写真右端)が発行されました。
(1999年7月開講/中左 2001年7月第2版/中右 2003年7月第3版/右 2005年12月第4版)

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