会員制サイト用プログラム違法コピー対策システム DiRiMaとは
会員制サイトからプログラムをダウンロードする時の違法コピー対策システムです。そのシステムには弊社が独自に開発したDRM(デジタル著作権管理)技術を実装しています。
導入事例
- 会員制サイトでDRM(デジタル著作権管理)による管理が必要な有償のプログラムをダウンロードする場合
- 企業または学校のイントラネットでDRM(デジタル著作権管理)による管理が必要なプログラムをダウンロードする場合
違法コピー対策の仕組み
ユーザがウェブサイトからダウンロードをしたプログラム(EXE)の使用許可を、ダウンロードを行ったPCのみに制限するシステムです。プログラムをダウンロードするだけでアクティベーションが完了します。
導入のメリット
- ソフトウェア開発メーカー様の負担はなし
会員制サイト運営側のみでコピープロテクトを施すことが出来ます。ソフトウェア開発メーカー様はソースコードの提供の必要は無く、配信するEXEの提供のみで大丈夫です。
- 会員制サイトのカスタマイズは必要なし
コピープロテクト処理を施すからといって、サーバを新たに構築する必要はありません。
- エンドユーザがDRM技術を意識しない
ダウンロードするだけでコピープロテクトが埋め込まれるため、DRM技術をユーザに意識させません。コピーを行い、他のPCで実行しようとしたときに、初めて違法コピー対策に気付くといった仕様です。
従来製品との比較
- インストーラー(Setup.exe)のみならず、EXEをコピーするだけのアプリケーションにもコピープロテクト処理できます。
- サーバ側では、認証システム構築などの手間は一切かかりません。EXEを幣社のDRM技術形式に変換するのみ。クライアント側はダウンロードするのみで違法コピー対策が簡単に導入できます。
動作環境
・ クライアント側PCと、EXEをDRM形式に変換するプログラム
Windows2000 Professional SP4以降
WindowsXP Home,Professional SP2以降
PentiumIII 500MHz 以上(32bitインテル互換CPU)
メモリ128MB以上
ブラウザ IE6.0以上に対応しています
注意事項
- 本システムに対応しているのは32bit Nativeのみで、以下の形式のEXEは本システムに対応しておりません。
・.NET Framework
・64bit
・ デジタル署名したEXE
- WEBブラウザはIEのみに対応しております (H.20.9現在)。
- 暴力的・性的な描写を含むソフトウェアへの使用はお断りする場合がございます。
※詳細は弊社にお問い合わせください

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