セキュリティ対策ツール PC ID Library とは
PC 固有のID(PC ID)を取得するライブラリをご提供します。このライブラリを用いてお客様が特定したいPCのPC IDを作成します。作成されたPC IDを基にPCを特定することが可能です。PC IDはPCのハードウェア情報を基に生成しているので、同じ型番のPC 同士でも区別することが可能です。
例えば、お客様のソフトウェアにPC IDライブラリを組み込むことで、最初にインストールしたPCでしかお客様のソフトウェアが動作しないように設定することが可能です。
注:以下のようにハードウェア構成を変更すると、同じPCでもID情報が変化する場合があります。
@ PCにソフトウェアを再インストールする
A 拡張ボードを抜き差しする
例えば、あるPCで実行すると、以下のような情報が返ってきます。
44151C10123456789ABC0123456789ABC0123456789
ABC0123456789ABC0123456789ABC0123456789ABC

PC ID Library 導入によるメリット
- インストール時に使用したPC以外ではソフトを起動しなくする(PC固有ライセンス)
- PC IDとパスワードを関連付けておくと、データとパスワード両方盗まれても、PC IDで登録されたPC以外では使用できない(セキュリティの向上)
動作環境
OS : Windows 2000/XP (サーバOSでは動作しません)
CPU : PentiumV以上 (Pentium互換CPUは動作保証外)
メモリ : 128MB 以上
提供方法
スタティックライブラリ版
Visual C++ 6.0以上にリンク可能。Visual Basicでは使用できません。
DLL版
DLLを呼び出し可能なプログラムから使用可能。Visual Basicで使用できます。ただし、セキュリティの観点ではスタティックライブラリ版に劣りますので、Visual C++で使用する場合にはスタティックライブラリ版でのご使用を推奨します。
※ いずれのバージョンも、ライブラリの使用サンプルソース付属(Visual C++ 6.0)
免責
本プログラムのID生成アルゴリズムは、クラッキングできないようになっておりますが、プログラムの性格上100%クラッキングが不可能になるわけではありません。弊社プログラムを使用したことによって生じるいかなる損害も弊社では保証することはできませんので、ご了承願います。
PC ID Library へのよくある質問(FAQ)

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