こんにちは!DNPハイパーテック マーケティング部のMasaです。
このGDCレポート、会期中に更新しようと思っていたのですが、私の怠慢ですっかり日が開いてしまいました。。。
読んで頂いていた皆様、申し訳ございません!!

それでは今回はGDCの目玉でもあるセッション会場の雰囲気をお届けしたいと思います。

初日はブース設営に思った以上に時間がかかってしまい、セッションに参加したのは2日目ですが、この日も会場はすごい熱気に包まれていました。

GDC会場のMoscone Centerはとても巨大な建物ですが、その一角を占めるWest Hallだけでもこの規模です。う~ん、圧巻。この会場で5日間に渡って300以上のセッションが開催されます。

こんな感じのくつろぎ?スペースもいたるところに設置されています。

今回のGDCでは7セッションに参加しましたが、どのセッションにも共通して言えることはスピーカーの温度感が高いということ。ユーモアを交えながらも、熱い思いがビシバシ伝わってきました。

満員で入場制限がかかるセッションもありました。

今回参加した中で一番印象的だったのが”HOW TO USE MACHINE LEARNING, LIVE TELEMETRY ANALYSIS, AND COMPUTER VISION TO MANAGE COMMUNITIES”というセッションです。(タイトルスライドを撮り忘れました。。。)概要としては、ゲームコミュニティ内で取得可能なデータを、Telemetry(遠隔測定)とMachine Learningmによって分析し、いかにしてコミュニティの活性化と健全化に結び付けるか、がコミュニティ心理学の観点を交えながら語られていました。

特にこのセッションの中で出てきたCommunity Managementという言葉は、これまでチート対策でゲームの活性化・健全化に貢献することをミッションとしてきた私たちとにとって、今後のチート対策を考えるうえでとても重要なキーワードであると思いました。

といったところで、セッション会場の雰囲気は感じて頂けたでしょうか?
それでは次回はブースゾーンの様子をお届けします!