こんにちは!DNPハイパーテック マーケティング部です。



前回のブログでは、オンラインゲーム会社様を例に取り
弊社がご提供する“アプリのセキュリティ対策ソリューション“
について説明しました。

…しかし!!
セキュリティ対策に取り組まれる企業様は
ゲーム業界以外にも沢山いらっしゃいます。
そこで今日は、ゲーム以外の企業様の事例をもとに
お話しさせていただきます!

今回のテーマは…

企業がアプリケーションのクラッキング対策で守るべきポイントはどこか? 

です!
早速はじめます\(^o^)/

———
まずは“クラッキング”という言葉から改めて簡単に説明しますと…

「クラッキング=不正な解析・改ざん行為」です。

これは、アプリケーションの“脆弱性”をつき、
デバイスやサーバーに侵入し内在するデータを
不正に読み込み機密情報にアクセスしたり、
データを改ざんして本来とは異なる動きをするように
プログラムを書き換える行為です。

※最近のアプリケーションの多くは、
 スタンドアローンで動く仕組みではなく、
 サーバー⇔アプリが互いに信号を送り合うことで
 動作が作られます。


クラッキング=攻撃のポイントは、
セキュリティが弱い部分を攻める”です。
例えば、サーバー側にデータベースを抱え、
機密的なデータが蓄積されているから
「サーバーの守りをとにかく固くして、守る!」
という企業様がいらっしゃるかもしれませんが、
これだけの対策だけでは極めて危険です。

攻撃者は

企業側からは見られない環境=手元にあるデバイス
 =セキュリティが弱い部分

などから
アプリケーションの中に含まれる”アクセスロジック”
を悪用して侵入する可能性がありますので
サーバと通信するデバイスや、
そこで動作するアプリも含め
多角的に守ることが重要になります。

特に、BtoBのアプリケーションには、
独自技術や機密情報が多く含まれ、
情報流出のリスクが高いと考えられます。


一方、一般消費者が使用するアプリでも
会員登録時に入力が求められる個人情報や
行動記録等がアプリデータとして
デバイスに蓄積される場合があり、
攻撃対象となるリスクは拭えません。


ですので、
これらアプリケーションを提供する企業が
セキュリティで重要視すべきポイントは

サーバーやシステムに通じる入り口となり得る箇所の対策を怠らない

ということです。

見えない部分では攻撃者を監視したりすることは極めて難しいので
それゆえに必要不可欠なセキュリティ対策と言えます。

これまでセキュリティ対策について解説してきましたが、
実際に対策するとなると、専門的な知識や継続的なメンテナンスが必要ですので、
自身で予防したり工夫したり
セキュリティ対策の効果を維持することが難しいのが現状です。

可能ではありますが、その強度が不十分であったり
なかなか時間がなく手が付けられないといったことに
企業様は悩まれます

そういった時にお力添えができるのが私たちの提供する「CrackProof」です。
詳しい製品情報については弊社webページを参照頂くか、
お問合せフォームからご連絡頂ければと思います。

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最後までお読み頂きありがとうございました。