はじめに

こんにちは!DNPハイパーテック マーケティング部のAmiです。
10月3~5日にアメリカ テキサス州オースティンにあるオースティンコンベンションセンターにて開催されたUniteAustin2017に行ってきました。
今回も簡易ですが、現地レポートをお届けしたいと思います!
ちなみに弊社が参加した経緯はこちら

展示ブース

初日は展示ブースのSneak Peakと基調講演、レセプションパーティです。
ブース
弊社の展示ブース、今回は、少し日本色を出して、説明員は法被着用、ノベルティには扇子や手ぬぐいを用意しました。
ノベルティはなかなか好評でしたよ。
特に手ぬぐいは、「妻にプレゼントするよ」と言って喜ばれるジェントルマンな方がけっこういて・・・。
あぁ、、、なんて素敵な発想、、

その他ブースの雰囲気(全部撮れていなくてすみません)
ブース
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ブース
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基調講演

基調講演は、相変わらずの超満員!私たちも後ろの方になんとか滑り込むことができました。
基調講演では、2Dソリューションや、オートデスクとの協業発表、ARに特化した機能、将来Unityに実装されるテクノロジーが紹介されました。
さらに、OATS Studiosを率いるニール・ブロムカンプ監督により、Unityのリアルタイムレンダリングエンジンを使用して制作された新作短編映画作品 「ADAM: The Mirror」 が初公開され、制作過程が語られました。

すみません、私、この手のジャンルの映画にめっぽう弱く、存じ上げなかったのですが、ニール・ブロムカンプ監督は、「第9地区」「チャッピー」といったヒット作品を制作されているお方なんですね。
動きのなめらかさやグラフィックの美しさが印象的でした。Unityは”ゲームエンジン”という枠をどんどん越えていっていますね。
詳しくはUnity公式ページをご覧ください。

UniteKeynote
写真は、AR機能のデモが実演されているところ
Welcome Reception

夜は同会場でWelcome Receptionが行われました。
DJ
私としては意外な印象なのですが、これだけテクノロジーが進化した世の中で、まして多くの、最先端のデジタルサービスが生まれているアメリカでもFace-to-faceのコミュニケーションをすごく大事にしているんですよね。
このreceptionでも、お酒と軽食を片手に、盛んにネットワーキングが行われていました。
WelcomeReception

以上、UniteAustin初日のレポートでした。
後編では、弊社セッションおよび私が参加したセッションについてお伝えしたいと思います。