製品情報

アプリが被害にあう前に

CrackProofはお客様のアプリをクラッキング(不正な解析・改ざん行為)から守ります。

 

クラッキング対策技術を自社開発し、2006年に Windowsのアプリを保護する「CrackProof」を製品化しました。その後Android/iOS/Linux等にも対応し、数多くのお客様にご利用頂いております。

CrackProofの機能

クラッキング(不正な解析・改ざん行為)を防ぐためには、アプリ自体を直接解析する「静的解析」と、アプリ実行中の動作情報を解析する「動的解析」を、ともに防御することが重要です。
CrackProofは、静的・動的ともに悪質な解析を阻止し、さらに、不正な実行環境も検知する3つの保護機能を搭載。アプリを強固に守るセキュリティ機能を、簡単に付加することができます。

CrackProofの特長

一つひとつのアプリに最適なセキュリティ対策を、お客様とともに実現します。

アプリへの攻撃を
多角的に防御

静的解析と動的解析、双方のクラッキング手法に対応。アプリを何重にも暗号化したり、攻撃者の解析ツールを無効化することで、不正な解析・読み取り・改変を多角的に防ぎます。

開発済みのアプリにも
適用が簡単

アプリを直接セキュリティ処理するため、開発段階でソースコードに組み込む作業は不要。開発済みのアプリにも、簡単に適用させることができます。
※OSにより一部例外もあります。

導入後も安心のフォロー
でお客様とともに対策を

導入後の国内サポートも充実。お客様のパートナーとなり、さらなるクラッキング対策のご相談などを通して、貴社のアプリを守るお手伝いをいたします。

CrackProofの処理方法

開発が完了したアプリを、クラウドにアップロードするだけ。簡単に堅牢化

クラウド上にアプリをドラッグ&ドロップするだけで、自動的に強固なセキュリティ処理が施されます。ダウンロード・動作確認後、すぐにリリース可能です。

  • 上記はCrackProofの基本的な操作イメージです。製品ごとに使用方法は異なります。
  • Web APIご提供により、CIツールにも連携可能
    ※Android, Windowsのみ

年々高まる「クラッキング被害」のリスク

近年、ゲームや産業機器、電子決済に用いられる認証システムなど、さまざまな分野でクラッキング被害が多発しています。ユーザーの信頼を守るためにも、プログラムの改ざんや、個人情報の漏えいなどを防ぐクラッキング対策の導入が求められています。

自動車

コネクテッドカーの不正制御

自動車と連携するアプリが改ざんされ、自動車とスマートフォン間の認証が回避されると、車が遠隔から不正に制御される危険性があります。

ゲーム

チートの横行

クラッキングにより不正ツールが作られることで、チート(課金回避や不正操作)が横行。ゲーム環境が荒れ、プレイヤー離れが起こる可能性があります。

認証システム

本人認証の不正回避

電子決済の普及にともない、重要性が高まる認証システム。アプリが改ざんされると、本人認証の不正回避・なりすましが発生する原因となります。

産業機器

アルゴリズム不正解析

組込みアプリのアルゴリズムが解析されると、模倣製品が出回る原因に。入手したアルゴリズムを、競合他社に売却されるという被害も報告されています。

エンタメ

コンテンツの不正使用

電子書籍アプリを課金せずに閲覧されたり、VR関連アプリで内部コンテンツデータが不正に抽出されるなど、アプリ改ざんによる被害が多発しています。

業務用ソフトウェア

海賊版の流通

ソフトウェアの解析によって、ライセンス管理の仕組みが不正に解除されると、海賊版ソフトウェアが市場に流通してしまう可能性があります。

CrackProof製品ラインナップ

Android/iOS/Windows/Linux、各OSのアプリに対応するCrackProofをご用意しています。

製品名 対応OS 処理対象アプリ 価格
Android APK/AAB

年間使用料形式(別途見積)※2

 

トライアルのご相談も受け付けています

APK/AAB
IOS IPA※1
Windows EXE/DLL
Linux EXE/SO

※1 iOSのみビルド前にアプリのライブラリを組み込んでいただくことで堅牢化します。

※2 CrackProofは年間使用型の製品です。アプリの情報を詳しくお聞きした上で、年間使用料を個別にお見積いたします。お気軽に、下記フォームよりお問い合わせください。

※2 ご使用期間中は、電話サポートや、お客様のアプリをより強固に保護するためのアドバイス提案なども対応いたします。

CrackProof の対応プラットフォーム

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