CrackProof™ for Unity Windows®版

CrackProof™ for Unity Windows®版とは

Unityで開発したWindowsゲームアプリケーションを耐タンパ処理するセキュリティソフトです。
UnityでWindows用に作成したゲームアプリはIL(.NET Framework中間コード)形式のファイル(以下、Unity.dll)となります。Unity.dllは専用ツールによりほぼコンパイル前のソースコードに復元できるので、ネイティブゲームアプリと比較してチート(ゲームの不正操作)や課金逃れなど不正行為(クラッキング)の脅威が格段に増加します。このため、Unity.dllはネイティブゲームアプリ以上にセキュリティで保護する必要性があります。
CrackProof for Unity Windows版は独自のILプロテクション技術で、Unity.dllに対し暗号化等のセキュリティ処理を施し、アプリケーションをクラッキングから強力に保護します。

セキュリティ機能

静的解析対策

機能 機能説明
実行ファイル暗号化 実行ファイルをAES等で重畳に暗号化します。
逆アセンブル対策 実行ファイルの逆アセンブルを阻止します。
改ざんチェック 実行ファイルの改ざんを阻止します。

動的解析対策

機能 機能説明
デバッガ対策 デバッガによる解析を阻止します。本機能はカーネルモードデバッガに対しても有効です。
メモリアクセス対策 メモリの改ざんを阻止します。
DLLインジェクション対策 不正なDLL挿入による処理の改変を阻止します。
エミュレータ対策 OSエミュレータ上での実行を阻止します。

処理対象プログラム

  • UnityでWindows向けにビルドした32bitプログラム

CrackProof™ for Unity Windows®版は32bitプログラムのみ対応しています。

操作方法

STEP1

1.プログラムをクラウドにUP

STEP2

2.クラウド上でセキュリティ処理

STEP3

3.プログラムをダウンロード

1.プログラムをクラウドにUP

WEBブラウザでCrackProofクラウドにアクセスし、Unityで作成したプログラムをアップロードします。

2.クラウド上でセキュリティ処理

クラウド上でプログラムを自動的にCrackProof処理します。

3.プログラムをダウンロード

CrackProof処理されたプログラムをダウンロードします。これで操作は完了です。

動作環境

Crack Proof for Unity Windows®版で処理したプログラムの実行に必要な環境

対応OS Windows 10, Windows 8.1, Windows 8, Windows 7, Windows Vista
CPU Pentium III 1GHz以上 Pentium 互換CPU
メモリ 128MB以上

検討開始から導入までの流れ

以下のSTEPでご提案させて頂きます。

STEP1
ご検討内容のヒアリング
STEP2
機密保持契約の締結
STEP3
詳細ヒアリング
STEP4
御見積書の提出
STEP5
製品トライアル(2週間)
※ お客様のアプリを弊社にお送り頂き、弊社にてCrackProof処理してご返送します。
STEP6
ご発注および使用許諾契約の締結
STEP7
ご使用開始

導入費用

導入費用は、リリース形態や導入アプリ数等により個別に御見積させて頂きます。

Supports

CrackProof™ for Unity Windows®版に関するサポート情報

Under construction.

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