CrackProof™ for iOS

CrackProof™ for iOSとは

あらゆるシーンで普及が進むiOSデバイス。iOSは同じスマートデバイス用OSのAndroid™と比較して、セキュリティ面で強固なイメージを持たれています。しかし、iOSにおいても、Jailbreakや海賊アプリ化など、アプリ開発者にとっての脅威が潜んでいます。
CrackProof™ for iOSは、iOSアプリをクラッキングから保護する、耐タンパセキュリティ”ライブラリ”です。お客様のアプリを、解析によるノウハウ流出や、海賊アプリ化などから守ります。
使い方は非常に簡単で、ビルド前のプロジェクトに関数を実装するだけで、セキュリティ処理が完了します。

CrackProof™ for iOSはUnityで開発したアプリにも対応しています。

採用実績

App Storeの審査に合格した人気アプリがすでに配信されています。

導入事例

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ポノス株式会社 様 http://www.ponos.jp/

「CrackProofは本当に導入が簡単だった。」
不安や疑問をトライアルで解決!大ヒットゲームメーカがチート対策としてCrackProofを選んだその理由は?

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セキュリティ機能

機能 機能説明
プログラムコード改ざん対策 NEW アプリ内プログラムコードの改変を阻止します。
データ改ざん対策 NEW アプリ内のデータの改ざんを阻止します。
本機能の使用にはデータ保護ライブラリの組み込みが必要です。
Jailbreak端末検出 Jailbreak端末上でのアプリ動作を阻止します。
APIフック対策 JailBreak端末上でのAPIフックを阻止します。
デバッガ対策 デバッガによる解析を阻止します。
海賊アプリ化対策 パッケージ内ファイルの改ざんを阻止します。
ライブラリコード改ざん対策 ライブラリ内のコード改ざん時に、アプリ動作を阻止します。
シンボル削除 アプリ内のシンボルを削除します。

*本機能はアプリの動作にほとんど影響を与えません。

CrackProof™ for iOS ライブラリ対応環境

iOSアプリの開発環境

OS macOS Sierra(OSX 10.12.x), macOS High Sierra(OSX 10.13.x)
コンパイラ(Xcode) Xcode 8.x, 9.x
開発言語 Objective-C, Swift

CrackProof™ for iOS 動作環境

端末 iPhone 6、6S、7、8 (*1)
アーキテクチャ ARMv7 / ARMv7S / ARMv8(arm64)
OS iOS 8.x / 9.x / 10.x.x / 11.x.x (*1)
キャリア SoftBank / au / docomo

*1:動作テストは表に記載したデバイスおよびOS バージョンで実施しています。

検討開始から導入までの流れ

以下のSTEPでご提案させて頂きます。

STEP1
ご検討内容のヒアリング
STEP2
機密保持契約の締結
STEP3
詳細ヒアリング
STEP4
御見積書の提出
STEP5
ご発注および使用許諾契約の締結
STEP6
ご使用開始

導入費用

導入費用は、リリース形態や導入アプリ数等により個別に御見積させて頂きます。

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